服装

 

面接ではリクルートスーツで

女性はスカートにヒールのあるパンプス、髪の毛は一つにまとめる。

男性は無難なネクタイにさわやかな印象のある髪型。

なんてよく聞く話である。

ネットでもおんなじことが書かれたいサイトが山ほどある。

 

でも絶対的にそれが正解というわけではないと思う。

面接の服装で大切なのは、面接官や受ける会社の方を不快にしないことだ。

「あれ?」「ん?」など思われて、外見ばかりに目が行ってしまい、

面接の内容が入ってこないなんてことになれば本末転倒もいいところだ。

 

私個人的には服装はその人との常識のすり合わせだと思う。

試しているのかもしれないが、ある程度常識のある人と働きたいと

思うのが普通ではないだろうか?

印象は服装ではなく、面接の話す内容で勝負してほしい。

 

お互いのフィーリング

 

『自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。』

                       ———アインシュタイン———

 

採用の時に大事にしている事がある。

「フィーリング」だ。

どれだけ理想の条件をクリアしていても空気感が合わないと

長くそこで働くのは辛い。

直感的に会社の雰囲気の合う合わないって重要だと思う。

面接でもよく「入ってきた時会社の雰囲気、どう感じましたか?」と

聞くくらいだ。

面接で会社を訪問するときは

緊張してそれどころではないかもしれないが、少し気に留めておいてほしい。

合否…。

『オランダにはこんなことわざがあります。

 「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」

 本当にそう思うわ。』

                         ———オードリー・ヘップバーン———

面接の合否。

良い結果を想像し浮かれてみたり。

悪い結果を想像し沈んでみたり。

心を平静にして、他のことを考えて待つ。

もう結果は出ているのだから。

浮き沈みしなくてもいいようにやりきる!

これが正解だと思う。

自己分析

『一個の道具のように自分を分析しなさい。

 自分自身に対して100パーセント率直でなければなりません。

 欠点を隠そうとせずに、正面から向かい合うのです。』

                        ———オードリー・ヘップバーン———

就職活動で一番最初に立ちはだかる壁。

「自己分析」

よく友人や両親など周りの人に聞くといいと言う。

でも「本当」の自己を知っているのは本人しかいない。

枠の外から自己を覗き見するように、

良きも悪きも自分を知るということは可能性や原石を見つけることと相違ないのだから。

面接とは…。

 

『チャンスなんて、

 そうたびたびめぐってくるものではないわ。

 だから、いざめぐってきたら、

 とにかく自分のものにすることよ。』

                  ———オードリー・ヘップバーン———

 

書類選考を通過し面接を受けるというのは

自分を見てもらえる最大のチャンスだと思う。

緊張する。でも、与えられたチャンスを生かせない緊張なんて必要ない。

質問に答える。それは当たり前。そこに+αを添える。

+αはなんだっていい。何個だっていい。

「笑顔」「身振り手振り」「声の大きさ」

持てる全てを見せてほしい。

大きな声で

話す内容がいいのに、話し方や声のトーンで損をしている人をみかける。

苦手なのは仕方ないかもしれないが、大きな声を出すことだけは頑張ればできる範囲なのでチャレンジして欲しい。

就職活動

紺のスーツにベージュのコート、黒い靴。

個性はないのかという人がいるが仕方ないよねーと思います。

新卒のみなさん頑張ってください。応援しています。

新入社員さん

広報部が新設され、広報担当として入社してくれました。

当社が加速する切欠になることを期待しています!

採用不採用

不合格を出すのは心が痛むが、頑張って明確に伝えなくてはいけない。

そうでないとお互いが不幸になってしまう。逃げたり先送りにするのではなく、早く伝える。

合同説明会

新卒採用の合説が始まった。

学生からはやる気が伺え、キラキラしていて頼もしい。

社会人は「終わりのないマラソン」と思ったらしんどい。

短く目標設定して、ゴールをして欲しい。

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