【正】事務・販売促進 清水 美由紀 (しみずみゆき)

新しい土地で新しい仕事。温かいサポートのおかげで、今があります。

平成29年入社/清水 美由紀(しみずみゆき)

清水 美由紀 (しみずみゆき)

新滋賀県立大学の環境科学部を卒業後、地元岐阜県の地方銀行へ。
結婚をきっかけに滋賀県へ引っ越し、主婦業との両立がしやすい事務職を探す。当社に入社後は未経験からエクセルやイラストレーターを始め、今ではしっかりと使いこなせるまでに。今後の目標は自分の意見をしっかりと表現し、会社に貢献できる人材になっていくこと。

入社のきっかけは?
清水 美由紀 (しみずみゆき)

当社のホームページを見て、とてもいい雰囲気だなと思い面接に行きました。
結婚して転職となると会社としては扱いにくい人材かもしれないと不安な気持ちもあったのですが、「家事と仕事を両立しながら、できるだけ長く勤めていきたいです」とお伝えすると、「会社としても同じことを考えています」と言ってくださいました。自分の気持ちを理解していただけたことで、安心して入社日を迎えることができました。

現在の仕事内容を教えてください。
清水 美由紀 (しみずみゆき)

リフォーム事業部の事務として広報物やお客様用の資料作成、粗利の管理や入出金の記録をつけていますが、数字を扱う業務なのでできるだけ間違えがないように気を付けています。
また、施工が終わったお客様には一カ月後に事務側からアフターフォローの電話をかけて、新しい家の住み心地をお伺いしたり、お客様の思うところがあれば担当営業の方に対応していただいています。このような電話応対では少しでも良い印象を持っていただけるよう、明るく丁寧な話し方を心がけています。
高齢の方もおられるので、どの世代の方にも対応できるような言葉遣いで話すことを大切にしています。

これまでで一番うれしかった出来事は?
清水 美由紀 (しみずみゆき)

入社してから三カ月間の試用期間が終わった際に、それまで指導してくださっていた先輩が「清水さんはよく頑張ってくれています」と代表に伝えてくれていたことを知りました。
求められていることを完璧にできていないという焦りもあったのですが、努力を認めていただけたことは素直にうれしかったです。
現在使用しているエクセルやイラストレーターは未経験から始めましたが、先輩方が丁寧に教えてくださったおかげでしっかりと覚えることができました。
当社は営業の方と事務社員の距離が非常に近いので、役に立てるような動きができたときには大きなやりがいを感じています。

これから入社される方へ
清水 美由紀 (しみずみゆき)

職員に寄り添った雰囲気を持っている会社だと思いますので、迷われている方もぜひ一度来ていただけたらと思います。未経験の方も丁寧なサポートがありますので、安心してください。
私は既存の仕事を引き継いでいる段階ですが、今後はその一歩先を進んで自分なりに「こうしたらいいんじゃないか」という意見を発信し、会社に貢献できるような新しい仕事を創っていきたいと考えています。
これからの桃栗柿屋を一緒に盛り上げていきましょう。

【正】事務・販売促進 大島 梨沙 (おおしまりさ)

「もっとお客様の役に立ちたい!」向上心が芽生えるのは、頑張っている仲間がいるから

平成29年入社/大島 梨沙 (おおしまりさ)

大島 梨沙 (おおしまりさ)

高校卒業後は滋賀県内のお菓子メーカーへ就職し、約5年間工場勤務を経験。
当時からパソコン業務や電話を使った事務作業に憧れがあり、代表の野々村や社員の人柄に惹かれ当社へ。現在は事務作業をこなす傍らお客様の家に訪問し、写真撮影や内装決めも担当。カラーコーディネーターの資格取得にも励んでいる。

現在の仕事内容を教えてください。
大島 梨沙 (おおしまりさ)

現在は新築部門の事務を担当しています。
主には販促ツールや物件資料の作成をしたり、お客様の家に訪問して部屋の内装を決めたりしています。
完成した家は写真に残して、地鎮祭や引き渡し式の様子、家が完成するまでの過程を映した写真と共に、CD-ROMでお客様に郵送しています。
これがかなり人気で、「写真が届きました。ありがとうございます」とお礼の電話をしてきてくださる方や、その年の年賀状に使用してくださる方もいるほどです。そのような報告を頂くたびに、「家を建てるという思い出の1ページに関わらせていただいているんだな」とうれしい気持ちになります。

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
大島 梨沙 (おおしまりさ)

壁や床などの素材を決めているときに、お客様から直接「これはどう思う?」と聞かれることがあり、当たり前なのですが「一人のプロとして見られているんだな」と実感します。
まだまだ上司が付き添いながらにはなりますが、お客様の希望に対して色の組み合わせなどをアドバイスさせていただきながら、「こちらの方がオシャレに見えますよ」と自分の意見を伝えています。
今後はもっとお客様の力になりたいと思い、カラーコーディネーターの資格を取りたいと考えています。名刺にも資格があることを記載することで、お客様に安心してお話ししてもらえる存在になっていきたいです。

桃栗柿屋の魅力は何ですか?
大島 梨沙 (おおしまりさ)

仕事に対して真剣に取り組む周りのメンバーが当社の魅力です。
「資格を取りたい」という前向きな気持ちになれたのも、仲間の姿に刺激を受け「私も頑張らないと!」と感じたからです。自然と仕事に対する探究心をみなぎらせてくれる環境なので、来年には独り立ちをしてお客様のところにお伺いできるようになりたいと考えています。
当社はやるときはやる、抜くときは抜くというメリハリがしっかりついている会社です。入社したばかりのころは事務所の明るい雰囲気に驚いたほど、社員同士の仲が良い職場です。

これから入社される方へ
大島 梨沙 (おおしまりさ)

人とのコミュニケーションが好きな方は誰でも楽しんで続けられると思います。
事務職は営業とお客様の間に立つ役なので、お客様から聞いた要望や相談をしっかりと伝える必要があります。書類づくりなどのパソコン業務などをただこなしていくのではなく、社内の仲間やお客様など「人」との関わりに喜びを持ちながら働ける、とてもやりがいのある仕事です。

【正】リフォームアドバイザー  南川 浩平 (みなみかわこうへい)

お客様の喜ぶ表情を目の前で見られることが、アドバイザーの醍醐味です。

平成28年入社/南川 浩平 (みなみかわこうへい)

南川 浩平 (みなみかわこうへい)

インテリアデザインの専門学校を卒業。前職は工場で金属の溶接作業を行っていた。転職を考えていたころに、奥さんが桃栗柿屋の求人を見つけ面接へ。
今後の目標は経験したことのない工事を担当し、スキルの幅を広げていくこと。

現在の仕事内容を教えてください。
南川 浩平 (みなみかわこうへい)

リフォームアドバイザーはプランニング、見積もり、現場管理を最初から最後まで一貫して行います。
営業マンではなくあえて「アドバイザー」という言い方をしているので、お客様の不満を解決することが何よりも大切で、数字や結果はその後についてくるものだと考えています。
相談内容はキッチンの収納スペースが欲しいですとか、お風呂のカビや寒さなどご家庭によって様々です。お風呂であれば床の材質からそれぞれのメーカー様の特徴を伝えたうえで、暖かさ、デザイン、手入れのしやすさの何を重視するかをヒアリングして提案を行います。

どんなときにやりがいを感じますか。
南川 浩平 (みなみかわこうへい)

予算やもともとの家の造りなど限られた条件の中では、すべての希望を叶えられないことがあります。
完成形のイメージが持てない方には、実際にモデルハウスを見に行ったり素材のサンプルを見ていただいて納得していただけるように工夫しています。
どんなものができるのか不安な気持ちでいらっしゃったお客様も、完工したときには「やって良かった」とにこやかな表情で喜ばれます。遠くに住んでいらっしゃる息子様も帰省されて家を見に来られるなど、ご家族様の笑顔や喜びの声を直接聞けるとうれしいですね。

桃栗柿屋に入社して良かったと感じることは何ですか?
南川 浩平 (みなみかわこうへい)

前職のころは上司からの指示を受けて業務をこなしていたので、仕事をに対して受け身の姿勢でいましたが、現在は自分で仕事内容と時間配分を決めているので、やったことに対して責任を持てるようになりました。
もともとは人見知りなので人と話すことに苦手意識がありましたが、今こうしてお客様と関わりながら営業ができている点ではコミュニケーションスキルが身に着いたと感じます。
事務所の空気がとても明るく社員同士の仲が良いので、人間関係でストレスのないところが当社の一番の魅力だと思います。

これから入社される方へ
南川 浩平 (みなみかわこうへい)

やる気さえあればどれだけでも仕事ができる環境です。住宅関係の知識がまったくなくても、前向きな姿勢で勉強し続けていけば必ずできるようになります。
大切なことはお客様第一で動けるようになることです。営業と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、お客様がどうしたいのか、その気持ちをしっかり聞いたうえで対応することができれば大丈夫です。
最初は小さな工事から任せてもらい、徐々に幅を広げていけるので一緒に経験を積みながら成長していきましょう。

【正】リフォームアドバイザー 石川 正義 (いしかわまさよし)

「石川さんに任せる」と頼ってくださるお客様。人として選んでいただける喜びは格別です。

平成26年入社/石川 正義 (いしかわまさよし)

石川 正義 (いしかわまさよし)

高校、大学と野球推薦で進学。子供服メーカーや印刷会社で野球選手として活躍した後に、30歳で引退。工場勤務をする中で「毎日を充実させたい」と当社へ転職。
お客様への心配りや基本的な礼儀など、「信頼関係」を築くことを大切にしている。

入社のきっかけは?
石川 正義 (いしかわまさよし)

前職は工場勤務でひたすら機械と向き合っていたので、人と関わる仕事を通じて野球選手をしていたころのように「毎日を充実させたい」というのが大きな動機でした。
当社はもともと妻が事務職で働いていた職場で「とてもいい雰囲気の会社だよ」と聞いたので、「面接をさせてもらえないでしょうか」と代表にお願いしました。
三度目の転職でしたが「好きなことをやったらいいんじゃない」という妻の言葉に勇気をもらい、新しい業界に挑戦することができました。

現在の仕事内容を教えてください。
石川 正義 (いしかわまさよし)

お客様へのアポイントメントや現場の管理、施工後のアフターケアや社員の教育サポートを行っています。
営業は新規のテレアポや飛び込みがなく、電話があればお伺いするという反響営業スタイルを取っています。お問い合わせが来るような仕組みを会社が作ってくれているので、営業としては非常にやりやすいです。
リフォームはいざ工事が始まり家を解体してみると、思っていた設計とまったく異なる場合が多々あります。そのような予測不可能な状況であっても、リフォームアドバイザーは工事の方向性を速やかに決め、職人さんに伝える必要があるので、臨機応変に対応する力や現場での判断力は磨かれました。

これまでで一番うれしかった出来事は?
石川 正義 (いしかわまさよし)

昨年に家を丸ごとリフォームするという大きな案件を担当しました。
金額で言えば3000万ほどにもなるものです。打ち合わせだけでも半年、工事にも半年がかかりましたが完成して喜んでいただけたときは感動しました。家が買えるほどの金額であえてリフォームを選んでくださったこと、他社さんにも見積もりを取る方が多いなかで「石川さんに任すよ。他の会社は考えないから、一緒にいいものを作ってほしい」と言っていただけたことが何よりもうれしかったです。
金額ではなく「人」として信頼し選んでいただけたことは、私の大きな自信になりました。

これから入社される方へ
石川 正義 (いしかわまさよし)

当社は高齢のお客様が多いので、物腰が柔らかくて温かな空気の方はお客様と近い関係を築いていけると思います。
人が好きな方や、やりがいのある仕事がしたいという方にはとても良い環境です。楽な仕事ではありませんが、成長を実感できる喜びがあります。
私には「当社を地域で一番のリフォーム会社にしていきたい」という目標があります。エリアを拡大するのではなく、今あるエリアでどれだけお客様に喜んでいただけるか、そのための取り組みをこれから入社される方々と共に考えていけたらうれしいです。

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