2回目

 4. 失敗や挑戦に怖がらなくなる

もし間違えてしまったら・・・。そんなこと、死を前にしたら、ちっぽけなものです。死とは、あなたが知っていて愛している全てのものからの別れです。それと比べたら、あらゆる脅威は大したことではないのです。死を意識することで、生きているときに訪れる恐怖を、和らげることができるのです。

 

5. 死ぬ気で常にベストを尽くす

いつかは自分も死ぬということを意識する。そのときは明日かもしれませんし、一ヶ月後かもしれません。すると、死ぬ前に自分の足跡を世界に残さなければと思い、常に高いモチベーションをキープすることができます。黒澤明監督の「生きる」という映画では、死を前にした主人公が、死ぬ気で働いて一つのことを成し遂げます。そして彼が死んだ後に、葬式に参加した一人が、死ぬ気でやれば、誰だって、成功できる!といったのに対して、あなただって明日死ぬかもしれないんだぜ?という言葉を投げかけて映画が終わっていきます。

死と向き合うと、いつまでも人の記憶に残るような、素晴らしい功績を残そうと思えるのです。

 

6. 他人に期待するのではなく自分をもっと信じるようになる

 全ての人やものがいつかは消えてしまうということを理解できれば、それらに過剰な期待をしすぎることはありません。もちろん、人に失望することはあるかもしれないですが、「失望した」と思えること、そういう感情は、自分が生きているからこそ抱くことのできるものです。

その重要さを噛みしめれば、冷静に現実的に、物事に接することができます。

人生を楽しむ

「常に「死を意識している」人たちが、人生を最高に楽しんでいる9つのワケ」

をタビラボより3回に分けお送りします。

 

スティーブ・ジョブズも毎日鏡に向かい、

「もし今日が人生最後の日なら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」と問いかけていた。

 

1. 自分の物語を俯瞰的に考えることができる

どんな物事にも、必ず終わりがあるものです。その「終わり」を意識することで、「今」を最大限楽しむことができます。私たちを邪魔する些細なことから手を離し、短い人生の中の「終わり」を意識してみましょう。そういう視点を持てると、長い行列や電車の遅れ、悪天候だって楽しむことができます。

 

 2. 八方美人なんて必要ない本当に大切な人と付き合える

自分の時間を台無しにするような人とは、付き合わないようにしましょう。常に死を意識している人は、自分の生活に新たな価値観や深みを与えてくれる人とだけ付き合っています。彼らは自分が有害だと判断した人付き合いは早々に打ち切り、良いと思った人とはすぐに仲良くなります。なぜなら彼らは、自分たちの時間が有限であることを知っているからです。

 

 3. お金を無駄に溜めないで自分の投資のために使える

貯金は大切なことかもしれません。でも、「後々の生活に必要だ」と思って貯めているお金は、いったいいつ使うのでしょうか?人生は一度きりだし、同じ日は二度と訪れません。いつかは使ってしまうお金ですから、二度とない一つ一つの経験や瞬間を味わい、楽しみましょう。その時の体験に集中しましょう。常に死を意識している人は、お金の使い時を知っています。

3回目です

<「チャンスに見える悪い流れ」の見極め方>

「「勝負勘」とは、要は流れを見極める力のことですが、気をつけ

ないといけないのは、さまざまな流れの中には騙される流れも存在

していることです」

 

<努力にこだわると成長は止まる>

「高いレベルを維持し、さらにもっと上へ行こうとするなら、それ

までの努力にはこだわらず、それを捨ててしまうような気持ちにな

らないといけない>

 

 

続き

2回目です。

<見切り>

「捨てたり、あきらめる代わりに、別のいいことがあったり、何か

大事なものが守られるのだという発想の転換が柔軟にできるかどう

か、そのことが、いい見切りをしかるべきタイミングでしていく決

め手となる」

 

<型を壊す>

「「型にはまれば強い」ということは、裏を返せば「その型で戦え

なければ弱い」ということである。常に周りの状況が変化していく

中で、自分の型にはまるタイミングをじっと待っているだけでは、

いつまでたっても本当の強さをものにすることはできない」

印象深い言葉

サイバーエージェントの藤田晋さんと、雀鬼・桜井章一さんが論じた一冊から、

印象深い言葉を3回にわたって紹介します。

 

<己を律する>

「ビジネスにおいて早く楽になりたいと勝ちを急ぐ人も、負けが込

んで挽回しようと熱くなる人も、「己を律する」ことができない人

は結局、欲に呑み込まれて自滅していきます」

 

<負けの99%は自滅である>

「「勝ち」を求める思考や行動のあり方にすでに自滅の要素が含ま

れているから、としかいいようがない。「勝ち」に囚われるあまり、

おろそかになってしまうものがどれほどあることか」

住宅メーカーの受注より

こんにちは!

住宅メーカーの受注(2月度昨年対比)です。

 

セキスイハウス    -2%

ダイワハウス     +1%

住友林業       +7%

ミサワホーム     -9%

三井ホーム      +27%

タマホーム      -6%

 

出たり引っ込んだりだが、出るのと引っ込むのでは大違いだ。

少しでも出る会社でないとダメだ。消費税増税後が楽しみだ。

完成して欲しくない建物

岡本さんがこんなことを書いていました。


「サグラダ・ファミリアができちゃいそうなのです。
後300年と言われたのはもう昔のことで、2026年にも完成の予定です。」

 

現在の技術革新によって、完成時期が大幅に前倒しになったのです。

技術革新はいいのですが、寂しい気がします。サグラダ・ファミリアは完成がいつになるか分からないこそ価値があった気がします。

私が監督なら、最新技術は導入しなかったと思います。

成長

「探求一筋」

三浦雄一郞のお父さんが好んで書いたそうです。

現状維持でいいのだと思ってしまうと、

そこで成長が止まってしまいます。

成長にこだわり続けたいと思います。

どんなリフォーム店がいいか?

桃栗柿屋 野々村です。

尊敬している先輩からの情報です。

「どんなリフォーム店がいいか?」

・近くで、すぐ対応してくれる

・よく知っているスタッフが対応してくれる

・頻繁に自宅へ配送(訪問)してくれる

・リフォームをもとより工具や部品の販売がある

・代理で手続きや書類作成してくれる

・簡単な人力サービスがある

・同業者へ紹介・職人サービスをしてくれる

注力します!!

最終です

(7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人に

要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを

人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを

扱うとは限らない。これを理解できないと人生は苦痛が溜まるばかりだ。

 

(8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。

リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世には

ただのランチなどない。

 

(9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは

分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろうが

なかろうが、来世にもう出逢うことはない。

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お客様の想いと笑顔をみのらせましょう。

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