一番大切なのは地元文化

こんにちは!桃栗柿屋 野々村です。

 

大阪の三越伊勢丹の名称がなくなるとのこと。大阪に行った際には、

ガラガラの綺麗な店舗でゆっくりしていた私としては寂しい。

 

失敗した理由は三つあるとダイヤモンドオンラインに載っていた。

以下が記事。

 

 第一にオーバーストアによる競争激化だ。JR大阪三越伊勢丹が開業したのは11年5月。前月には大丸梅田店、12年11月には阪急うめだ本店が増床、13年4月にはグランフロント大阪の開業と、大型商業施設の増床や新設が相次いだ。

 

 第二に有力テナントを集められなかったことだ。大阪駅周辺で最後発の出店で、集客力のある有名ブランドなどは大丸や阪急などに押さえられてしまった。

 

 第三は売り場づくりの失敗だ。三越と伊勢丹の売り場が交じり合ったことで、明確な店舗のコンセプトが薄れ、魅力に欠ける店舗となった。同店は旧三越時代に決めた案件。経営統合した旧伊勢丹は出店に消極的だったが、引き返すことはできなかった。両社の統合作業が進む中、「店舗名にJRと三越と伊勢丹がある通り、それぞれの都合を考えた結果、中途半端な店をつくってしまった」(大西洋・三越伊勢丹HD社長)。

 

 

立地は間違いなく最高だった。売り場もオシャレで綺麗だった。私にはコンセプトも

感じられた気がした。ただ、大阪の文化には合わない気はした。

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