集中力

 

人間の集中力は大体15分周期でできているそうだ。

小学校の授業時間が45分に設定されているのも15分×3を意識しているからだそう。

大人になるとそこそこ忍耐もつくから、会議などは1時間周期になっている事が多々。

桃栗柿屋の面接も大体は1時間以内に終わるようになっている。

選考者さんの負担もあるが、面接するこちらもそこまで長くは集中し続けることは難しい。

聞き逃しや、勘違いなどが生まれてしまってはいけないので、

どんなに長くても1時間を超えることはない。

面接する側も一回一回の面接に集中して、お互い取っていい機会になるように心がけている。

日頃の癖

面接で質問を受けて話すうちに

緊張もほぐれて、少し言葉も丁寧過ぎない敬語になってくると

こちらも聞きたい本当のことが聞けるので

そんな雰囲気になるように話を聞く姿勢や相槌などには気を配っている。

 

しかし、あまりに気が緩みすぎると、タメ口になったり

机の上に肘を立てたり、手遊び、ボールペンの先をカチカチなど始める方がいる。

リラックスして面接に臨んでくれるのはこちらとしても有難いが

初対面の相手だということを忘れないようにしてほしい。

あまりにもリラックスしすぎる姿に驚いてしまう。

私も普段無意識にボールペンをカチカチさせたりしてないか

気を引き締めて面接をするようにしている。

そういう場で出る癖を面接は見ていることを忘れないでほしい。

服装

 

面接ではリクルートスーツで

女性はスカートにヒールのあるパンプス、髪の毛は一つにまとめる。

男性は無難なネクタイにさわやかな印象のある髪型。

なんてよく聞く話である。

ネットでもおんなじことが書かれたいサイトが山ほどある。

 

でも絶対的にそれが正解というわけではないと思う。

面接の服装で大切なのは、面接官や受ける会社の方を不快にしないことだ。

「あれ?」「ん?」など思われて、外見ばかりに目が行ってしまい、

面接の内容が入ってこないなんてことになれば本末転倒もいいところだ。

 

私個人的には服装はその人との常識のすり合わせだと思う。

試しているのかもしれないが、ある程度常識のある人と働きたいと

思うのが普通ではないだろうか?

印象は服装ではなく、面接の話す内容で勝負してほしい。

 

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