人を知る

スタッフ紹介

代表取締役 野々村 新治(ののむら しんじ)

野々村 新治

出身地 愛知郡愛荘町

地元八日市高校卒業。趣味はトライアスロンとデパ地下!

私の信念は「誠実であること」です。当たり前のことですが、本当に大切なのです。リフォームは人と人の仕事です。工事内容や技術はもちろん大切ですが、そこに携わる人の想いが最も重要なのです。信念を曲げず、理想を持ち続け、お客様に「よかった」と喜んでいただけるリフォームを実現します。

リフォームアドバイザー 川西 文門(かわにし ふみかど)

川西 文門

出身地 蒲生郡日野町

【資格】

  • 2級建築士
  • 増改築相談員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 水まわりマイスターLIXIL

趣味はプロ野球観戦!夕食を家族と食べながら、ビール片手にテレビ観戦している時が、至福の時です。でも一番楽しいのは、子供達と遊んでいる時間ですね!

大工の経験を活かし、コツコツ、きっちりとした仕事をすることを信条に、お客様を笑顔にする仕事をしていきたいです。

リフォーム顧客サポート 佐藤 蓉子(さとう ようこ)

佐藤 蓉子

出身地 彦根市

明るく好奇心旺盛! 趣味は料理から、アウトドア・スポーツと幅広いですが、
中でも気が向くままのブラリ旅が大好きです。
行き当たりばったりで予想外のことが起こりますが、それを楽しむ心のゆとりを大切にしています。

リフォームアドバイザーの経験を活かし、女性ならではの目線で、
細かなアドバイスに心がけ、みなさんのお住まいをより良いものにするお手伝いをします!

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リフォームアドバイザー 石川 正義(いしかわ まさよし)

石川 正義(いしかわ まさよし)

出身地 東近江市(旧八日市)

身体を動かすのが大好きです。

私の幸せな時間は、休みの日に私の分身と言わんばかりの二人の息子と遊んでいる時です。

お客様の“笑顔”と“ありがとう”の言葉で、「もっとお客様のために頑張ろう!」と、また力が湧いてきます。

リフォームアドバイザー 小林 弘幸(こばやし ひろゆき)

小林 弘幸

出身地 長浜市

サッカー一筋13年!
人生の大半をサッカーと共に過ごし、様々な事を学んできました!!最近は少しぽっちゃりしてきましたが、こう見えて、実はバリバリのスポーツマンです(笑)

また、人とお話をするのが大好きです!その方の人生観、生き様などをお聞きするのが大の大好物。人生の先輩方の話を聞き、日々勉強の毎日です。

お客様にピッタリの安心・納得の素敵なリフォームプランをご提案させて頂くことをお約束します!

リフォームアドバイザー 南川 浩平(みなみかわ こうへい)

南川 浩平(みなみかわ こうへい)

出身地 東近江市(旧八日市)

趣味は音楽です。特にドライブしながら好きな音楽を聴いてる時が最高です!

人それぞれ趣味があるように、ライフスタイルも様々あります。お客様のライフスタイルに沿ったプランのご提案をさせていただきます。
現状のお悩みを真剣に聞いて、解決に向けてお客様と共に全力で考え抜きます。
リフォームをして『よかった』と言っていただく為に一生懸命、真面目に全力でお客様と向き合います。

リフォームアドバイザー 永地 学(ながち まなぶ)

永地 学(ながち まなぶ)

出身地 東近江市(旧五個荘)

【資格】

  • 2級管工事施工管理技士
  • 2級土木施工管理技工士
  • 給水装置工事責任技術者
  • 排水設備工事責任技術者
  • 第二種電気工事士

趣味は釣りです!

休みの日の早朝に自然に囲まれて竿を振るのは最高です!
どのようにしたら釣れるのか試行錯誤するのも楽しみの1つです。

仕事においても、お客様のくらしをイメージし、創意工夫が大切だと考えてます。
水道工事の技術と経験を活かし、お客様に安心してまかせていただけるよう、心をこめてサポートさせていただきます。

リフォームアドバイザー 今井 正也(いまい まさや)

リフォームアドバイザー 今井 正也(いまい まさや)

出身地 長浜市

学生時代に比べ、食事にも気を遣う事もなく、運動不足で不健康まっしぐらなこの頃…。

せめてもの救いは、お酒をあまり飲まない事ので、桃栗スタッフの中ではスリム体系であることです☆このままキープしたいと思います!

趣味は小旅行です。旅のスタイルは、日帰り&ノープラン!

ノープランだからこその柔軟性が旅の醍醐味だと考えています。

しかしお客様に提案する時はしっかりとしたプランを考えさせていただきますので、ご安心くださいね。

お客様とのご縁を大切にして、責任を持ってお付き合いさせていだだきます。

 

リフォームアドバイザー 中出 暁成(なかで あきなり)

中出 暁成

出身地 彦根市

趣味は音楽とバドミントンです!毎朝、通勤の際に音楽を聞き気合を入れています!
今日一日が実りのある有意義な日にする為に、大好きな音楽は、活力を与えてくれます。

私は、たくさんのお客様の「笑顔」と「ありがとう」に触れられるこの仕事が大好きです!

お客様が抱えておられる悩み、将来のライフスタイルをお客様と共にしっかり考え、充分すぎる打ち合わせをし、お客様に沿った良いプランを提案できるよう全力で頑張ります!

 

住宅マネージャー 木田 幸宏(きだ ゆきひろ)

丸岡 一喜

出身地 蒲生郡日野町

【資格】

  • 2級建築士

趣味はアウトドア。休日はキャンプや、子どもと外で身体を動かすのが大好きです。日頃の疲れも吹っ飛びます。
家は一生に一度の大きな買い物。失敗は許されません。だからデザインだけではなく、資金の事まで考える必要があります。
でも、「なぜ家を建てたいのか?」家を建てる方にはいろいろな理由があります。その中で共通する想いは「家族が笑顔になる家」ではないでしょうか。
家を建てるのが目的ではなく、建てた後の生活が幸せになる事を目的にして、家づくりして頂けるように全力でお手伝いします!

 

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不動産アドバイザー 日夏 健二(ひなつ けんじ)

不動産アドバイザー 日夏 健二

出身地 彦根市

わたしの好物はラーメン・第三のビール・“皆さまの笑顔”です。
よく食べ、よく寝て、よく笑ってをモットーに、元気ハツラツで毎日過ごしています。
子供の少年野球に参加し、運動した後は第三のビールでクールダウン!

不動産を担当しています。不動産業を「情報サービス業」と考えています。多くの情報をお客様にいち早く届け、売りたい人と買いたい人をめぐり合わせる“キューピット”です。パートナーとして一緒に歩んでいきましょう。

“皆さまの笑顔”を見られるように、知恵出し、汗出し頑張っておりますので、ご来店お待ちしております。

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不動産アドバイザー 森下 皓次(もりした こうじ)

みずまわり大臣 リフォームアドバイザー 森下皓次

出身地 東近江市(旧能登川)

高校を卒業してから、色々な国を旅してきました。自分の視野を広げるために。色々な価値観を習得するために。東南アジアは約1年かけて、一周しました。ベトナム、タイ、フィリピン…文化の違いに触れることは、自分に新しい価値観を与えてくれます!

一人ひとりのお客様との出会いも私には大切なことです。会話の中にも様々な新しい発見があります。どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください!
リフォームアドバイザーの知識も活かし、お客様のお役に立つことをお約束します!
一つ一つのご縁を大切に、末永いお付き合いを目指しています。

施工管理 長尾 一志(ながお いっし)

施工管理 長尾一志

出身地 近江八幡市

毎日ハイパワーで生きることを心掛けています。

サッカーは幼い頃から12年間続けてきました。お腹がぽっちゃりしてきて、学生時代程身体が思うように動かなくなってきた今は、特にゴルフに熱中しています!

若さとサッカーで培ったフットワークを活かして、笑顔で夢・希望のたくさん詰まったマイホームをお引き渡しすることをお約束します。

みずまわり大臣 リフォームアドバイザー 丸岡 一喜(まるおか いちき)

みずまわり大臣 リフォームアドバイザー 丸岡一喜

出身地 東浅井郡湖北町

趣味はアウトドア!天気の良い日に、森や田舎道をドライブするのが大好きです。

工事が終わった時、お客様の喜ぶ顔を見て、帰りの車でひとりニヤけてしまいます。

毎日過ごされる大事なおうちだからこそ、一生のうちに何度もないリフォームだからこそ、本当に満足出来るリフォームをして頂きたいと考えています。

コーディネーター 野々村 真理子(ののむら まりこ)

野々村 真理子

宅地建物取引士

出身地 東近江市(旧能登川町)

美味しいものを食べることと作ることが趣味。得意料理は、香辛料たっぷりの麻婆豆腐です。中学、高校と料理部で腕を磨きました!

休日は、インテリアショップや雑貨店めぐりを楽しんでいます。お店のインテリアやディスプレイをじっくり観察して、素敵なものはメモしたり、写真を撮ったりして、コーディネートの参考にしています。

経理 山本 まゆ美(やまもと まゆみ)

山本 まゆ美

出身地 愛知郡愛荘町

中学、高校とバレー部。現在は週2回のママさんバレーで汗を流しています。
趣味は、刺繍とカルトナージュ。コツコツと作り、出来上がった作品を自画自賛しています。細かな作業が大好きな性格を、経理業務に活かしています。

夢は、道具と材料が一目瞭然に並んだ、自分専用の作業部屋を持つことです。考えただけでワクワクします!

事務・販売促進 坂田 弘恵(さかた ひろえ)

坂田 弘恵

出身地 近江八幡市

趣味は手芸。カントリードールの教室に通っていました。
ドールの生地を紅茶で染め、胴体を作りあげ、「この子にはこの生地の洋服が似合うかな」と考えるのが楽しいです。
帽子・カバンも作り、作品として仕上げていきます。

事務業務でも、効率よく仕事を進め、社内がスムーズに動くよう心掛けています。

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事務・販売促進 石地 いずみ(いしち いずみ)

石地いずみ

出身地 長浜市

趣味は手ごねのパン作りです。いろんなパンの型を購入しては、レパートリーを増やしています。社内では、電話対応・接客・事務処理全般を行い、お客様との関係が円滑に進むよう自分の役割をしっかりこなしたいと思います。

事務・販売促進 清水 美由紀(しみず みゆき)

清水 美由紀

出身地 岐阜県養老郡

結婚を期に東近江市に引っ越してきました。焼肉で有名な岐阜県の養老町が出身地です。

趣味は旅先で美味しいご飯とお酒を探すことです。目標は都道府県全制覇ですが、まだまだ道のりは遠いです。

仕事では丁寧でスピーディな事務処理や、お客様目線の心地の良いご対応を、日々心がけております。

住宅アシスタント 大島 梨沙(おおしま りさ)

大島 梨沙

出身地 東近江市

趣味は小学校から続けているバレーボールです!今は週2回バレーボールをしていますが、身体を動かすこと全般が大好きなのでいろんなスポーツに挑戦してみたいです!

休みの日は友人とわいわい楽しく遊んで過ごしていますが、食べることも大好きなので美味しいスイーツショップを巡ってのんびりまったり過ごしています。何かオススメのお店があれば是非教えてください!

お家探しが初めての方でもお客様の目線で必要な情報を見やすくわかりやすい言葉で資料作りすることを心がけています。来店された際には明るく元気な声でお客様をお出迎え、お見送りいたします!

事務・販売促進 清水 翔子

新入社員だからは関係ない!私の役割が桃栗柿屋にはあります!

mct_interview_img01私は、大阪のデザイン学校に通っていました。卒業を控え、就職活動をしている時に当時転職活動をしていた叔父に桃栗柿屋の事を教えてもらいました。
その名前から最初は「八百屋?」と思いましたが(笑)、気になってホームページを見て、会社の事を調べました。ブログでは社員がプライベートな事も書いていたり、写真でイキイキと働くみんなの姿を見た時に、この会社を受けてみようと思いました。

面接の時は社長も楽しい人で、社員の方の対応も良く、好印象。更に、デザインの作品集を面接に持っていったのですが、その作品集を見て、社長からもし入社したらこんな仕事をしてほしいと話してくれた時は、もうここで働くイメージができていました。
私はデザイン系の仕事をしたいのかと言うとそうではなく、仕事の業務の中で自分のデザインスキルが少しでも活かせる事ができればと思っていたので、理想の働き方と一致したのです。

私にとって初めての就職なので、入社してからはわからない事だらけ。
もちろんリフォームに関しては無知に近い状態でしたが、最初から丁寧に教えてくださいました。先輩がこれまでの事務の仕事の流れをちゃんと書面にして残しておいてくださっていて、それを見れば何でもわかる状態にしてくださっていたのは助かりました。また、私が仕事をしやすいようにとチェックシートを用意してくださって、そんな心遣いが嬉しかったのも覚えています。
桃栗柿屋では、新入社員だから何でも言いなりではなく、意見がしやすい環境です。それが実際に受け入れられて改善された事もあったし、受け入れられなくても、その理由を過去の経験~説明してくださるので納得して仕事をすることができています。

実は、私は2013年に新人賞を頂くことができました。受賞理由は「若い力で社内を明るく元気にしてくれている」というものだったのですが、それは先輩方が受け入れてくれるからこそ私も安心して自分を出せているんだと思います。
もう新人賞は取れないので、今後は社長賞を狙わないといけないのですが、そのためには社内だけではなく、お客様を明るく元気にする気持ちが必要だと思っています。私は事務なので、普段は電話応対くらいしかお客様との接点がありません。でも、その電話一つでも「この人に会ってみたい。」と思ってもらえる人になりたいです。実はお客様の中に本当に丁寧で素敵な話し方をされる方がいて、その人の電話の声を聞いていると「この人に会ってみたい!」と思うのですが、今はそのお客様を目標に頑張っています。
あと、今後の課題という点で言えば、もっと仕事のスピードを上げて効率を上げたいです。決められた期間内に仕事をするのはもちろんですが、もっと余裕を持って自分だからできる仕事をもっと探してやりたいと思っています。

この会社は、新人だからとかは関係なく、誰でも意見を求められる会社です。
だから、自分の考えをしっかり言える事が大事だと思います。また、この会社はチームワークが魅力でもあるので、自分を主張するだけではなく、周りと協力し合うことができる人と一緒に働けたらいいなと思います。

リフォームアドバイザー 佐藤 蓉子

夢を目指す女性リフォームアドバイザーのモットーは、「どんな時でも楽しむこと」

mct_interview_img02私が初めて家に興味を持ったきっかけは、中学生時代の実家の増築工事でした。家族でトイレのタイルを選んだり、新しい家のイメージを想像して楽しんでいたのですが、当時は大工さんが一人だけの現場。タイルも材質や色など、もっといろんな種類があって選べればいいのにと思っていたのを覚えています。

その後、元々好きだった料理が私の仕事になりました。フレンチレストランの厨房で調理師として働き、将来は自分の店を持ちたいという夢を持つようになったのです。でも、そのままでは厳しいのも理解していましたし、考えた結果、以前から興味のあった家に関わる仕事に転職を決意。内装や設備などの勉強にもなるし、ゆくゆくはお店を経営するために、まずはこの道でとことんやってやろうと決めました。

リフォームの仕事は未経験。入社当初は分からないことだらけでした。
職人さんは100人くらいいらっしゃるし、とにかく専門用語が分からないから話にもなりません。ネジとビスの違いも分からないほどでした(笑)。とにかく、わからないことはそのままにせず帰ってから調べて勉強しましたし、先輩の同行でも知識が足りない部分は職人さんの元に押しかけて聞いたり、電気屋さんに頼み込んで同行させてもらったりしました。大変な時期ではありましたが、覚える事一つひとつが新鮮で、楽しい時期でしたね。

入社して半年くらいの頃、やっと初めて案件を担当させてもらうことができました。
しかし、システムバスの設置寸法でミスをしてしまい、職人さんや上司はもちろん、お客様にも大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に悔しくて落ち込んでいた私を、社内の人達が「みんな経験することだから」と励ましてくれました。
最初の1年はたくさん怒られ、たくさん泣く事もありましたが、リフォームの仕事は楽しく、周りのメンバーにも励ましてもらっていたので、何とかやってこれたし、そのおかげで今の私があります。本当に厳しくかつ優しく育てて頂いた大切な時間です。

今後はリフォームアドバイザーとして、私にしかできない仕事をしたいと思っています。お客様のご希望に沿うことは第一ですが、お客様が気付いていないところを提案することがアドバイザーの腕の見せ所。女性目線からのキッチン導線のアドバイスもそのひとつです。
お客様はもちろん、職人さんやメーカーの方、会社のみんなにも、私にしかできない上質なサービスと最大限の情報量を提供できるように、常に勉強し、アンテナを張っています。興味のあることにはトコトン突っ込んで、どんな時でも楽しむのが私流。さらに施工管理やインテリアコーディネーターの勉強もしたいと思っています。

最近の悩みは、なかなか自分の時間が取れないことです。
メリハリをつけて、休む時は休む。時間をうまく使うように心がけています。自分ができることを全てやってしまうと、これから入社してくる人の成長の場がなくなってしまうので、やることはやって、任せるところは任せるようにしたいと考えています。その方が相手のスキルアップにもなるし、私も成長できるはずだと信じています。
少しでも興味のあることを突き詰めることのできる向上心のある人、どんな辛い時でも小さな楽しみを見つけられる人。そういう意欲のある人ならどこでもやっていけるだろうし、私も一緒に働きたいと思います。

住宅マネージャー 木田 幸宏

住宅マネージャーの次の目標は「一生付き合える家」を提案すること!

mct_interview_img06私は、桃栗柿屋に入る前は同じ業界で施工管理の仕事をしていました。施工管理の仕事は、営業が持ってきた案件を引き継ぎそのまま仕事をする事が多く、お客様と直接関わる機会が少なかったのです。「もっとお客様の要望を直接聞いて、それを形にしたい!」と思ったのが転職のきっかけでした。

桃栗柿屋を選んだのは、ズバリ社風です。社長との面接の中で、この会社は一つの目標に向かって社員全員で頑張っていると感じたので入社を決めました。

しかし、入社してからは驚く事ばかりでした。
いきなり朝食をデスクで食べる社員、堂々とオフィスで2時間も昼寝をしている社員もいました(笑)。しかし、同じ部屋で仕事している社長は気にしていない様子だったので、「これっていいんですか?」と社長に聞いてみました。すると、「そうか、それほど気になってなかった。メリハリをつけて、楽しく仕事をすればいいんじゃないの。」と言われて更に驚きましたが、今では私もこの社風を気に入っています。メリハリをつけて仕事ができる事を実感しているからです。
また、社内には「楽しいルール」というのがあります。例えば「飲んで1万円」、社員4人以上で飲みに行ってその写真を撮ってかえって来たら1万円が支給されます。普段から社内は仲が良いのでよく飲みに行くのですが、これを使って更に話す機会も増え、意志の疎通も以前よりも強くなったと感じています。
また「旅してサイコロ」では、家族や恋人と1泊2日以上の旅行をした際は、年に一度ですが、サイコロを振って出た目の数×1,000円+2,000円が支給されます。私も利用させて頂きました。仕事中心の社員規則だけではなく、社員の家族の幸せを考えてくれる会社だからこそ、家族のために働いている自分のモチベーションも上がります。 他には、記念日に休めて手当がでる「記念日休でサイコロ」や、週1回15時に帰れる「週1三時」、「ボランティア休暇」などがあります。

そんな私の仕事は、住宅マネージャー。現在は、顧客サポートと新築物件の担当です。 顧客サポートの主な仕事は、これまで工事をさせて頂いたお客様のサポート。お客様の家を訪問して、状態や不具合のチェックをします。私でも直せそうなものはその場で対応しますが、それができない場合は「3,000円メニュー」というのを設定していて、様々なメンテナンスを3,000円で受けられるというお得なサービスを実施しています。

また、私が今担当している新築部門は、2013年10月からスタートした桃栗柿屋の新規事業です。同時に大きなプロジェクトとして『いいパパのイエ。』を発表しました。3LDKの戸建が1,188万円で購入できます。家が欲しいけど手が届かないと諦めてしまう人が多い中で、ローンの負担も軽く、オシャレで、楽しい家を持ちたいという人の夢が叶えられればと企画しました。低コストが要求されるので、職人さんもリフォームとは完全に分け、工事までの流れもできるだけシステム化して無駄を省き、コストを下げることができたのです。
実は、以前は顧客サポートという仕事にやりがいを見つけられずに悩んでいました。売上が大きく上がるわけではないし、細かい作業が続きます。しかし、その悩みは新築案件に関わっていく中で、お客様がどんな気持ちで家を購入するのかという事を考えた時に解消されました。
お客様にとって家は一生の買い物です。私はそのお手伝いをさせて頂くのですから、お客様が一生大切にする家を提案しないといけません。だからこそ、工事が終わった後でも、ずっと一緒に家の事を考えていく顧客サポートの仕事はお客様にとっても必要なのだと気付かされました。

今ではどちらの仕事もお客様のためになるとやりがいを感じていますし、こんな大きな新規プロジェクトを任せてもらえた会社に感謝しています。2013年、私は社長賞を頂きました。これだけ個性のある社員が集まった会社で何故私が?と思いましたが、社長に「目標をやり遂げる人」だと受賞理由を言われた時は、社員一人ひとりの事を見てくれているんだなと嬉しく感じました。

現在、新築物件の契約は年間48棟を目標に動いています。そのために桃栗柿屋の新築の知名度を上げていくために、不動産事業部との連携も必要です。
その中で一緒に働きたいと思うのは、何でも興味が持てる人です。建築や不動産は新しいものが次々に出てくる業界ですから、情報交換しながら一緒に頑張れる人が良いですね。今後は忙しくなってくると思いますが、流れ作業ではなく、お客様それぞれの生活を大切にしていけるような仕事をしていきたいと考えています。

事務・販売促進 坂田 弘恵

家族同然の仕事仲間は、お互い成長し続けていける大切な存在です。

mct_interview_img03会社は、朝から夜まで過ごす場所です。一年を通して考えると、仕事仲間とは家族よりも長い時間を共有するので、ただ仕事をするだけの付き合いではつまらないと私は思っています。
楽しく、なおかつお互いを成長させられるようなところで働きたい。そう考えて再就職先を探していた時に、桃栗柿屋に出会いました。

面接では「人を見てくれる会社だな」という印象を受けたこと、採用の電話を頂いた時、社長から「頑張ってね」ではなく「一緒に頑張ろうね」という言葉をかけて頂いて、ここで頑張って働こうと決めました。

私の仕事は、会社の中が円滑に動くようにすることです。
実際に担当しているのは事務と販売促進ですが、事務はお客様からの反響を各エリア担当につなぎ、契約から完工までの書類制作が主な仕事です。販売促進は、反響につながるまでのチラシ作成や、メーカーへの展示物作成依頼、イベントの進行表作成などをしています。
事務仕事ではお客様とのつながりはほとんどありませんが、販売促進の業務ではお客様のところへインタビューに行かせて頂いています。そこで、弊社へお声掛け頂いた時の流れ、契約に至るまでの経緯、担当者の印象、リフォームしたきっかけなどをお伺いし、チラシやニュースレターに掲載させて頂くのですが、お客様の生の声を直接聞かせて頂くことは、とても貴重な経験ですし嬉しいですね。

販売促進は、いろんなことが全て結びついている仕事です。
電話での対応もそのひとつ。初めて電話してくれたお客様に、「感じのいい人に出てもらった」と思ってもらえなければ、次につながりません。完工後にお渡しするアンケートで、最初の電話応対の印象がよかったと言ってもらえたり、インタビューに行ったお客様に「最初に電話に出てくれた人ですね」と言ってもらえたりすることもあり、電話対応の大切さを実感しています。営業マンのように長くお客様と接する機会はありませんが、私もお客様とつながっていると感じた時は、この仕事にやりがいを感じます。

現在、事務・販促担当は、私と昨年4月に入社した社員との2人体制です。
これまでは彼女の仕事を私がダブルチェックして進めてきましたが、今年からそのチェックもやめました。これからはお互いの仕事に責任を持ち、自分の良いところを伸ばしながら、それぞれが自立して頑張っていきたいと思っています。新人にとっては業務の全てが新鮮に見えているようで、私が今まで当たり前にやってきたことも、新しい意見や疑問を投げかけてくれて改善したこともあります。

桃栗柿屋では他人の意見に流されるようではやっていけません。周りに反対されても自分が正しいと思えるくらいの人でなければ務まらないと思っています。それだけ一人ひとりの個性が強い会社なんですよ(笑)。でも、そういう人達と仕事をすることで、お互いスキルアップしていけると思っているので、毎日が充実しています。
今の仕事仲間とは本当に仲がよく、休みの日も一緒に遊びに行くほどです。
家族のように長く過ごす大切なもう一つの家族だと思って、楽しいお付き合いのできる人と、これからも一緒に働きたいですね。

不動産アドバイザー 日夏 健二

お客様を好きになる!恋する不動産アドバイザーが求める出会い

mct_interview_img05私は前職で住宅設備機器を扱う仕事をしていました。桃栗柿屋とは、いわゆる同業者です。だから、桃栗柿屋の噂はよく耳にしていましたし、「あの会社は、少人数だけど勢いがある。」と聞いて興味を持っていました。
10年間その仕事を続け、ある日ふと「私は、今のまま10年後を迎えるのだろうか」と考えた時、もっと成長をするために行動しなければいけないのではないかと、転職を決意。そんな時に桃栗柿屋のスタッフブログを見て、イキイキと働く社員の姿に感銘を受けて、一度お会いした事のあった社長に連絡を取り、入社を志願させて頂きました。

前職では法人を相手に仕事をしていたので、個人のお客様を相手にするという事は、私が感じていた桃栗柿屋での仕事の魅力の一つでもありました。お客様の声を直接聞き、それを形にしていくリフォームの仕事に期待をして入社しましたが、入社当時に新しく立ち上げた不動産事業部をやってほしいと言われた時は驚きました。
しかし、不動産の仲介という新しい知識が増え、更に新規事業の立ち上げに参加できるとあって、私の方からも是非やらせてほしいとお答えしました。

最初は不動産の知識を得るために、ハウスドゥ半田店へ1ヶ月研修に行かせて頂きました。そこには特別な研修プログラムがあったわけではなく、チームの一つに配属されて、実際に同行をさせて頂きました。
半田店の皆さんが一生懸命働く姿からは、不動産の知識だけではなく、働く姿勢なども学ばせて頂き、それが今でも私の礎となっています。私は、ここで学んだスキルを桃栗柿屋に持ち帰り定着させるだけでなく、更に桃栗柿屋のオリジナリティと呼べるものを作っていきたいと考えていて、それが私の今の目標です。

仕事のやりがいは、やはりお客様との出会いです。お客様とのエピソードで印象に残っているのは、最初の契約のお客様です。その方からは、近隣への挨拶まわりも一緒に行って欲しいと言われ、一緒に11件のお宅をまわらせて頂きました。
もちろんこんなサービスはなかったんですけど、それだけ自分を信頼してくださっているという気持ちが嬉しかったですし、これでお客様の不安を少しでも取り除けるのであればと同行させて頂きました。最終的にお客様から「日夏さんと出会えてよかった!」というお言葉を頂いた時は、本当に嬉しかったです。

不動産はお客様と物件の“出会い”をお手伝いするのが仕事。
恋愛にも似ているなと感じています。なので、まずお客様を自分から好きになり、その気持ちをどんどん伝えていこうと考えるようになりました。実際、紹介する物件は既にあるもので、その物件にいかに魅力を付けられるかが、この仕事の醍醐味だと考えています。そして、お客様は私を通して物件を選びます。
だから、物件だけではなく、私との出会いも一緒に喜んでもらえるようなアドバイザーになれたらいいですね。

現在、不動産部のスタッフは4人です。
できれば、他の店舗にも不動産部を拡大していき、最終的にみんなで笑っていられるような結果を作っていきたいので、成功するまでやり続けようと思っています。
私は、続ける事そのものが成功だと考えていて、そのために必要なのは元気と活力だと考えています!今後はもっと忙しくなると思いますが、一緒に時間を過ごす仲間として、同じ時間でも濃密な時間を過ごしたいと考える活力のある人と一緒に働けたらいいなと思っています。

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